D i a n u m TM

Nano Revolutionary Carbon of Ultra Dispersed Diamonds Catalyst

ナノダイヤモンド触媒とは?

About nano diamond catalyst

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基本原理

Mechanism

イヤニウムの主原料となる特殊なナノサイズのダイヤモンド(超分散ダイヤモンド)は、高圧力かつ酸素欠如雰囲気で特殊火薬を爆発させ製法された4〜6ナノメートルのダイヤモンドで、化学的に安定しています。

このナノダイヤモンドの表面には、カルボキシル基、アミノ基、エステル基など、多くの官能基が存在し、表面活性力の高いことが特徴です。また、このナノダイヤモンドはSP2炭素とSP3炭素の異なった電位の表面構造を持ち合わせているため、電荷移動が起こり、接触した物質に対し酸化還元反応を起こし、ウイルス類や細菌類、カビ類、悪臭成分類に対して分解作用をもたらします。​さらに、化学的に安定しているため、光や温度の影響を受けることなく、安定した効果を塗布するだけで長期間発揮します。

(1ナノメートル=10億分の1m。Dianumスプレーは1プッシュで約17兆個の超分散ダイヤモンドを放出してコーディングします。)

【ダイヤニウムの施工イメージ】

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他との違い

Difference

※1.電子の移動により分解 ※2.学術的に公表されていない ※3.紫外線のエネルギーによる反応で分解

酸化チタンによる光触媒では、強い光や強い紫外線が当たらない環境や、6度未満の低温下では反応が十分に起こらず、本来の機能を発揮できないという弱点がありました。一方、ダイヤニウムは光や紫外線を必要とせず、温度による影響も受けないため、光触媒では難しかった屋内や暗所、低温下でも使用でき、様々な用途が期待できます。

また、ダイヤニウムは1度塗布・散布するだけで、ダイヤニウムの膜に覆われている限り(電子交換が続く限り)、消臭・抗菌・抗ウイルス・防カビ・抗酸化(ラディカルスカベンジャー)の5つの機能が長期間持続し、人体にも安全です。

環境浄化触媒「ダイヤニウムTM」は、衛生対策や臭気対策などの目的を中心に、様々な業界で導入が進んでいます。
消臭、抗菌・抗ウイルス機能による「安心・安全・快適性」という付加価値の付与、悪臭クレームの減少や感染症の予防、顧客満足度のアップ、清掃メンテナンスにかかる労力やコストの軽減、高機能製品による差別化、防汚や落書きの防止などなど、多くのメリットを感じて頂いています。

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ダイヤニウムの6つの特徴

6 Feature

高い信頼性と安全性

旧通商産業省が公表した抗菌機能と安全性のガイドラインの内容を取り入れて制定された「SIAA」(抗菌製品技術協議会)の認定商品で、日本工業規格(JIS Z 2801)、国際規格(ISO22196)の抗菌性能評価基準にも適合。その効果と安全性は豊富な試験結果や学術論文によっても裏付けられています。

ナノテク環境浄化触媒

強い活性力を持ち酸化還元反応を起こすナノサイズのカーボン。ダイヤニウムは、樹脂や金属面にも触媒を密着させられる特殊処理を施した特殊ナノカーボン(超分散ダイヤモンド)によってできており、科学的に安定した新しい環境浄化触媒です。イオン交換機能等で有害物質に作用し、分解、無臭化、無害化します。

トイレに特化したノウハウ

オゾン脱臭機や様々な消臭剤を試してもダメだったトイレの悪臭。そんなトイレでさえも、ダイヤニウムと独自の施工&清掃ノウハウを使えば、消臭・抗菌することが可能です。床材やタイル目地への垂れこぼし、汚水浸透を阻止しつつ、触媒の働きによって悪臭発生の元となる菌類の増殖を抑え、臭気を分解します。

清掃・メンテナンスが楽に

1度塗布・散布すれば消臭・抗菌などの機能が長期間持続するため、清掃や消臭の手間と時間を減らせます。トイレであれば撥水・撥油・防汚・防水機能により、床面は水洗いのみの清掃でも美観と衛生環境を維持できます。

環境にも優しい

追加の電気代をかけず、二酸化炭素も排出せず、24時間365日機能します。清掃を簡素化できるため、洗剤などの使用量も削減できます。また、抗酸化機能(Redical scavenger)や防カビ機能により劣化抑制が期待できます。

​新製品・新ボトル

現場や時代のニーズに応え、抗ウイルス機能を強化させた商品や、心地よいフレグランスを加えた新商品も登場。ボトルもキメの細かい噴霧が安定してできる国産にこだわり、1プッシュで17兆個のナノダイヤモンドを塗布できます。